本FAQは「鬼哭館の殺人事件」の結末・真相に触れる内容を含みます。
未プレイ・未視聴の方はご注意ください。
大正浪漫マーダーミステリイ「鬼哭館の殺人事件」のアフタープレイコンテンツです。 鬼哭館での事件後を描く後日譚となっています。
基本は読み合わせ形式で進行します。 皆さんで互いに物語を紡ぎながら、観客として楽しむコンテンツです。 マーダーミステリーほど身構える必要はなく、気軽に楽しんでください。
「鬼哭館の殺人事件」をプレイ、もしくは動画サイトなどで視聴し、ストーリーを把握している必要があります。内容が曖昧な状態では、本作を十全に楽しむことができません。
動画配信サイトでのプレイ動画視聴のほか、以下の関連商品で内容を確認できます。
全7人分の客人資料・ヒント資料、追加ストーリー「徒桜の残想」、追加資料を収録した読み物パック。
オフィシャルファンブック(全266頁)。「各客人の物語」、「開幕から終幕の物語」アフターストーリー「徒桜の残想」、作者書き下ろし「作品解説」を収録。
本作は、各客人が「鬼哭館の殺人事件」で下記の決断を下したその後、約一年後を舞台に描かれます。
進行役1名+客人(キャラクター)7名で遊ぶことができます。 進行役は必須です。 登場する客人は、作家、書生、将校、新聞記者、お嬢さん、メイド長、探偵の7人です。
書籍「帝都啼哭棄譚」を代表の方1名がご購入ください。 書籍内にプレイのためのURLがありますので、そちらにアクセスし、ブラウザ上で台本を読み進めて遊ぶ形式です。 Discord等で通話しながら、各自の画面で読み合わせを行います。
特別なアプリのインストールは不要です。書籍に記載されたURLにアクセスするだけで遊べます。推奨環境は以下の通りです。
配役は自由に決めていただいて構いません。
「鬼哭館の殺人事件」で担当した役職以外をプレイしても問題ありません。
はい、何度でも遊んでいただけます。 異なるメンバーや配役で遊ぶことで、また違った視点から物語を楽しめます。
はい、本書一冊で読み物としてもお楽しみいただけます。 読み合わせをせず、おひとりで物語を読み進めることも可能です。
進行役は物語の進行を担う重要なポジションです。地の文の読み上げや場面転換の案内に加え、 多種多様なNPCを演じ分けていただきます。
客人の皆さんと共に物語を紡ぐ役割です。
可能です。本書は、順番に読み進めていく形式ですので事前に深く読み込む必要はありません。
ですが、事前に一読しておくとよりスムーズに進行できます。
書籍を7冊用意する、もしくはタブレットなどの端末を人数分持ち寄ればプレイ可能です。 原則、オンラインでのプレイを推奨しています。
はい、一冊ご購入いただければ7名全員で遊べます。 代表の方が参加者にURLを共有してください。
現時点では配信・公演については許可しておりません。
今後順次解放していく予定ですので、しばらくお待ちください。
解禁時期については公式アカウントにてお知らせいたします。
ツールの不具合やご質問は、以下までご連絡ください。
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